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雪板の三種の神器

明日、雪板行こうかな~

いい雪降った来たら必ずそう思うようになってしまいました。

雪板の魅力にどっぷらと肩まで浸かってしまった40代男性です✨

最近は雪板に興味を持つ人々が結構増えてきていますが、何となく聞いたことはあるが実際のものを見たことない人もいるかと思います。

店頭にもなかなか置いてないですし!

私は、うまく説明できないのでググって貰えれば何となく理解してもらえるのではないかと。まる投げですが…

要するに板に乗って雪山を滑り降りるンですよね!

しかも大概は自作の板を作って乗っちゃうんですよね。

小さい頃はしょっちゅうミニスキーやソリなんか持って裏山に行ってましたから、バックボーンは元々あったんですけど、大人になって一層無駄にモノを作る知識と技術が身に付いちゃって、作って遊ぶのループが楽しくて楽しくて(笑)

雪板の作り方は様々なので詳しくは実際アトリエに見に来て頂くのが手っ取り早いです。

今回は、それじゃ雪板には何が必要なのかって所を押さえたいと思います!

タイトルに掲げてる通り最重要アイテムは3つあります。

ひとつ目は長靴

(ながぐつ)です!

雪板はスノボ用のブーツのように分厚いソールで足首の自由度が無いものは不向きです。

出来れば、ソレルやKEEN等のスノーシューズがいいと思いますが高いです‼

私の長靴は荒井靴店の閉店セールで買った2500円のものですが、全く雪板には遜色ないのでお勧めです。

 

 

 

 

 

ふたつ目に手袋(てぶくろ)です!

ショーワの防寒テムレス

山を登る時に雪板を担いだり、平地ではパドリングしたり、雪を払ったりしてあっという間に手袋がベシャベシャになります。

でもこいつは唯一濡れない!見た目がムリっていう人も一度使って欲しい!スペアとしてポケットに入れておいて損は無いです。1200~1300円コスパ良いですね。

 

 

 

 

 

 

三つ目はリーシュコードです。

犬用のリードが大変便利です。雪板と人が唯一繋がっている部分です。ビンディングと言うものは雪板にはありませんので、転べば当然、板は飛んでいきます。

紐がシュッと収納され転んだときは安全な位置まで板は流れピタッと止まってくれるので絶対に必要です。

以上、雪板に必要な最低限のアイテムを紹介しました。

 

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